トーチラン
長野オリンピックの時に行けなかったし今回は世界的に注目されているリレーなので見ておきたかったのだ。
長野駅に着くと同時に駅前のバスターミナルはチベットと中国と警察が一触即発の状態でヒートアップしていたので慌てたよ。
チベット側が「フリーチベット」と叫ぶと中国側は「加油」と返す。「加油」とは「がんばれ」って意味らしい。もちろん「北京加油!」だよ。
長野駅東口の沿道では聖火が近づくにつれ歩けないほどに人があふれそのほとんどが中国人、と言うかこれだけ多くの中国人が集まるとは思っていなかった。リレーコースの沿道には切れ間なく恐ろしい数の中国国旗が掲げられ、今まで生きてきた中で見た自国の国旗より本日たった2時間で見た中国の国旗の数のほうが多かったのは間違いないだろうと思う。
沿道はスタジアムのようにきっちりサポーターを区分け出来る訳もなく旗同士が擦れ合うほどのニアミスも沢山あるわけで小さい小競り合いはいくつもあったりする。
※最後まで見ても衝撃的なシーンなどはないですよ。
とにかく中国人の数には圧倒される。オリンピック本番ではどんな競技でもこのアウェー感を感じながら戦わなくてはならないので選手は大変だと思う。
目的の聖火の様子はこちら。
※聖火は再生から9秒~11秒
はっきり言って「訳分からんかった」
スタート時にランタンの元火が消えたようだがその辺はだれも突っ込まないんだね。





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