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2008年6月

爆発しました

Cool よく「膝に爆弾を抱えている」とか「腰に爆弾を抱えている」とか言いますが、もしかすると私の腰にも爆弾がセットされているのでは?と思いながら日常を過ごしておりました。

昨日その爆弾が爆発した。

重い物を持った瞬間起動スイッチがONになり爆発した。

とりあえず過去に腰痛に襲われた事のある友人に電話しいろいろ対応策を聞いて整形外科に行ってきた。

医者によると腹筋や背筋が弱る事で椎間板に負担がかかり痛みを伴うんだって。

現在の状況は…

とにかく寝たり座ったりすると立ち上がれません。

だからと言って立っているだけでも痛みが走ります。

車に乗り込む事が一番辛いです。

おしりを拭くのも辛いです。

全てがスローモーションです。

朝から通院し会社に遅れて出社しましたが一時間で帰ってきました。帰って存分にネットに浸かろうかと思ったが寝てしまった。

モニターに向かっているこの瞬間もイタタタタです。体のありとあらゆるパーツを痛くない方向を探しながら腰痛ダンジョンのクリア目指して模索中です。

自分の体で自身を痛めつける行為はつらいです。いつ良くなるのか不安です。

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あー野麦峠 ③

Ene さすがにこんな話もひっぱると鮮度も落ちるしオチもバレるね。

「命がけの下り」の話はスキップさせていただいて画像のように無事スタンドに辿り着けた事をお知らせしてこの話の幕を閉じさせていただきます。

帰れてよかった。

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あー野麦峠 ②

高山を出るときにガソリン残量は確認したんだよ。ナビに表示された距離を見て「これなら給油なしで帰れる距離だ」と確認したんだよ。それにわざわざ満タンにし、車重を重くして峠を越えるなんて昨今の「eco」に反するしね。

ところが峠は山道なので普段よりアクセルを深く踏む事を計算するの忘れとった。

警告灯が点灯してからもまるでガソリンタンクに穴が空いたのか?と思わせるほどのスピードでメーターが下がっていったんだ。それでも峠の頂上目指してアクセルを踏み続けるしか僕に選択肢はなかった…

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やっとの思いで頂上に着くと資料館と御土産物屋に人の気配とガソリンメーターの最後のメモリを下回った針を確認する事ができた。そして資料館で公衆電話がある事をまず確認し、「ここから一番近いガソリンスタンドはどこですか?」と恐る恐る尋ねたんだ。密かに「ガソリンならココに少しだけあるよ」と物置から出してきてくれればと思いながら尋ねたんだ…

でも帰ってきた言葉は

「ここから25分下った所にあるよ」

    orz       だった…

泣いたよ。今日は帰れないなと覚悟したよ。でも資料館のおじさんは「この先はずっと下り坂だから行けるよ!行きなさい!」とボロ雑巾のようにズタボロになった私の背中を押すのです。確かにココは頂上だからこの先は下りだろう。でも峠だよ、多少は登り道もあるやろう、途中で止まったら携帯は圏外でどうにもならん。どうしようどうしよう、どうし・よ・う…

もぅ行くしかなかった。

つづく

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あー野麦峠

Nomugi スリリングな週末でした(汗)

急に思い立ち土曜の夜から飛騨高山に行ったんだ。

もぅ何度も足を運んでいる高山は、いつも安房峠(上高地方面)から行くのだが今回は帰りは一度通って見たかったあの有名な野麦峠経由で帰る事にした。

野麦街道は何も無い。峠の頂上に資料館と土産屋、途中に小さな集落があるだけでほんとに何も無い。こんなに有名な峠なのに道が狭いからか他にいい道があるからなのか対向車も20分走ってたったの5台だよ。

距離は野麦街道だけで40kmほどあったのかな?そんな中走行中にガソリンの残量警告灯が点いたんだ。(汗)

こんな所にガソリンスタンドなんてないよ。スタンドどころか野生の猿に3匹出会っただけで他に何もないんだよ。携帯ももちろん圏外だよ。(汗汗)

さぁどうするよたっちさん、

もぅ戻れない行くしかない、こんなところで躊躇する暇なんて無い、とにかく峠の頂上まで行かなくちゃ。

頂上に何があるなんて行った事もないのにわかるはずも無い。でも行かなきゃのたれ死ぬ。ガス欠はほぼ決定、神様お願いだから頂上まで行かせて、いや生かせて~

つづく

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