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すみません

また更新に間が空きました。

結局父はカテーテル、開頭手術、追手術と予定通りに3度手術し、丁度2ヶ月で退院できました。「よかった、よかった」と喜ぶのもつかの間、その二日後にまた入院するというどんでん返しを繰り出すも今では再び退院し家に戻ってまいりました。

入院中は明らかに記憶の時間軸が数十年単位でずれていたり、私の事を他人(仕事関係の人)と認識したり「これはもうアカン」と諦めていたのですが、それも徐々に回復し日常会話も記憶も8割方良くなりました。

退院してからの生活も寝てすごす事が多いのではと思い大型液晶テレビを買い、そのテレビを見た途端「大きいテレビやな。重さで家、傾いてないか?」と冗談も言えるようになりました。

天気の良い日にはリハビリを兼ねて近くの神社に歩きにいったり、大きなテレビで「お宝鑑定団」を見るのが楽しみなようで体力的にはまだまだ本調子ではないですが、頭を開けた割には親族一同の期待を上回る回復を見せてくれています。

この話は私の怠慢でだいぶはしょったんですが、父の病のお陰でかなり疎遠になっていた親戚付き合いが昔のように深くなったり、一方では(あまり書きたくないが)家出していた兄を20年ぶりに探し当てる(笑)という長編ブログが一本書けそうなネタもあったりして看病で大変な母を除いて皆ハッピーエンド(まだ終わってないが…)を迎えたのでした。

私もハイペースで大阪に帰省するようにしているのですが、わざわざ小噴火が続く浅間山のふもとの軽井沢のアウトレットにショッピングに行ったり、相変わらず新しいふたを求めてスーパー巡りなど普通の日常を過ごしております。

更新が滞り結末を書かないままで皆様には心配をかけてしまい申し訳ございませんでした。コメント、メールを頂いた方々には心よりお詫び申し上げます。

このブログも一旦終了しようかなと思ったりしていたのですがまたつまらない事を書き綴ろうと思います。これからもよろしくお願いします。

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コメント

お父様、一段落したのね。
とりあえず、良かったね。
私も親はどっちも年寄りだし・・・
旦那の側は姑がすでに他界してしまったんですが、親はどんな形でもいいから、生きて欲しいって願っています。
たっちさんも、色々大変だけど、がんばってね。
お大事に。

投稿: マリーナ | 2009年2月26日 (木) 22時42分

マリーナさんありがとうございます。
病気になり父の口から初めて「ありがとう」の言葉を聞いたり、母が「私が死んだらお父さんどうする?」の答えに「ワシも死ぬ」と100点満点の答えを真顔で答えた父に家族一同この先の不安を一掃されております。
「なんだかいけそうな気がする~」って感じでお互い明るくいきましょう!

投稿: たっち | 2009年2月27日 (金) 00時11分

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